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ミーティング

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みんなで美味いビールを飲みに来たぜ!

プハー!!

フィーバー

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近所のスーパーで買い物したら、また出た!!

今年2度目の777

レシートもらう時、思わず微笑んでしまった。

いいコトあるかな?!

青木ケイタ

彼女とSmokey Robinson。~最終章~

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15年近く、ずっと愛し続けた彼女と、とうとう別れの日。

今までこのブログにも何度も綴ってきた "DATSUN620" 愛車との長いストーリーもここで終わり。

昨年から改正された排気ガス規制法により大阪では乗れなくなってしまい、ガレージで朽ちる様を見るよりは、誰かこの想いを受け継いでくれたらと、売りに出していた。
もちろん理由はそれだけではなかったが‥

新しいオーナーが見つかり、その計り知れん愛情を安っぽい大金に替えてしまった心情は最低でしかなく、悔しさや悲しさ全部に塗れて去り行く彼女をこれまでになく隅々まで磨いた。

イーストウッドが演じた「グラン・トリノ」で彼は、車は自己表現の一つであり、自身の主張であると語っていた。
車好きでない人には妙な話しに感じるだろうけれど、まさに磨いていたのは自身なのかもしれない。

掴んだ安っぽい大金で、また新たな人生が始まる。

またいつか。青いソラ、暖かい風、Smokey Robinson。

澄人

今日の一曲
Smokey Robinson ~Crusin'~
http://www.youtube.com/watch?v=Aqgi4WcgySw

DAD MOM GOD

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心斎橋クラブクアトロにて、"DAD MOM GOD"のライブを見てきた。

元スカパラの冷牟田竜之ソロプロジェクト。
これ以上無い程のオールスターな顔ぶれだ。

"さすが" の他に言葉が見当たらないが、圧倒される音の重圧に、脅威と思える個々の存在感。

「すげ〜バンドだなこりゃ」

改めて客観的に見る青木ケイタは右袖でいつもこんなに格好良かったのか。

スミト

最重量級拳闘士"樋高リオ"

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これまでの多くのTRIBECKERライブで「ゴツい人達」が客席の中心で盛り上がりを見せてくれたのを皆さん、覚えてくれているだろう?

昨日、その中心的存在でプロボクサー、樋高リオ君の試合を見に大阪府立体育館に行ってきた。

昨年まで日本国内ではスーパーミドル級を始めとした重量級の試合が認められず、オーストラリア等で活躍していたのだが、昨年12月からJBCで認可され、国内でも試合が出来るようになったそう。

しかも、地元大阪で試合が見れるってんでコリャ見に行かん筈はないとケイタ、ロメオのドラム龍治と共に府立体育館第一競技場へ。

ボクシング界最重量級であるヘビー級選手のリオ君。

その日行われた第3試合目に花道から登場する姿はあまりに貫禄溢れ、身震いすると同時に周りの応援団に触発されて「うぉーー!」と感情は沸きだった。

4回戦 ヘビー級 青コーナー【樋高リオ】 対 赤コーナー 韓国 【金 起男】

聞き慣れたゴングの音で試合開始。

その分厚い肉体は美しいまでに鍛え上げられ、見るからに重そうなその拳は予想とは違いもの凄く早い!
対する相手、金選手は彼より細身のようで丈が長い

「ピシュッ!  ピシュッ!」

空気を斬るような早くて重いパンチに、相手金選手は間合いを取ろうとするが、距離を詰めて追い込むリオ選手に接近戦を強いられる。

2ラウンド中半、何か空気が変わったように思えた瞬間、見事なまでの左アッパーとボディが金選手を捉え会場は沸き立った。「すげ〜な〜〜!」

しかし相手の金選手もさすがは打たれ強い。
幾度とヒットを受けるもその揺るぎない姿勢に底力を見た。

3ラウンド 1分41秒。連打を見せる攻防に、遂にレフリーが間に割って入り、見事リオ選手のTKO勝ち!

大歓声に揺れる競技場は手に汗握る素晴らしい試合に両選手へ大きな拍手を贈った。

コーナーに登って両手を突き上げるリオ選手。

男として、闘い勝利を掴んだその姿が素晴らしく格好良く目に映った。

おめでとう!リオ君。

素晴らしい物を見させて貰いました。

スミト

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